クサガメと暮らす。

2011年4月29日から一緒に暮らし出したクサガメのナツさんの事など♪  【ブログ内の画像・文章等の転載はご遠慮下さいませ】

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『カメの家庭医学』を読んでます!!

2012/11/23-01

↑ しっかりカメ卍がきまっていたので、撮っておきました(笑)
 フラッシュをたかないので、暗くて見えにくいかなぁ(^_^;)
 左前足と左後足の伸びっぷりが素晴らしいよ、ナツさん!!

+++

2012/11/24-01

↑ 図書館(本館)から取り寄せしておりました本が届きましたv
 
◆ カメの家庭医学  小家山 仁(著) 5000円+税

2012/11/24-02

↑ こんな感じで症状例の写真も多数載っております。
 見ていて泣けそうな症状例の写真も(T_T)予防が大切ですね!

2012/11/24-03

↑ 各病気ごとに原因・症状・対処法・予防法・ワンポイントメモ
 が、書かれてます。一部、ワンポイントメモがない項目もあります。

+大まかな内容+
 
Ⅰ 飼育環境と病気(屋内飼育を中心として)
Ⅱ 飼育に必要な器具
Ⅲ 病気の侵入を予防するための検疫
Ⅳ 症状から推測される主な病気

【眼・鼻・鼓膜・嘴・口腔・甲羅・皮膚・爪・総排出孔・尿
・便・運動障害・ 外傷・事故・産卵に関する病気・その他】
↑各項目が更に細かく紹介されてます。

Ⅴ 病気と予防
【呼吸器系の病気・嘴(くちばし)の病気・口腔、食道、腸、総排出孔の病気
・泌尿器、生殖器の病気・肝臓の病気・栄養障害・皮膚甲羅の病気・眼の病気
・事故・その他の病気・付録、かめのからだ】
↑各項目が更に細かく紹介されてます。

陸亀、水棲亀、わけて書いてないので、どちらかだけ読みたい方には
面倒かも(笑)個人的には同じカメさんの事だし、知っておいても
無駄じゃないかなぁ~って思ったので全部読んでますv

前半には飼育についての章もあり、あらためて読むと見直すきっかけに
なるんじゃないでしょうか…と偉そうな事を言った私が見直してきますっ(^_^;)

カメさんが病気になると、本当に大変なんだと痛感しました。
普段から気を付けてはいますが、更に…って言うと神経質になりすぎそうだし
出来る範囲で出来る限りのお世話をしていきたいと思いますv

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ジャンル : ペット
テーマ : クサガメ

[ 2012/11/25 07:04 ] クサガメ/日常 | TB(0) | CM(6)
体調管理で病気予防
亀さんは見た目で病気か?は判断し辛いですし
また亀さんを診てくれる病院もなかなか無いですからね
まずは飼い主が亀さんの病気に対しての知識と飼育環境を整えて予防する事が大切ですよね
それには毎日の観察も必要ですし
カメオがデッカイうんこをしてると「今日も元気で良かった(o^∀^o)」と嬉しくなります
[ 2012/11/25 10:57 ] [ 編集 ]
おぉぉ
なんと詳細なご紹介
これは読まなくては…っ

症例の写真は、コワイけどちゃんと見なくちゃですね><
[ 2012/11/26 00:16 ] [ 編集 ]
Re: ダメオヤジさんへお返事。
そうなんですよね、特に私は初飼育でして、病気なのか判断が
全然つかず、最初「カメの脱皮」にさえ焦りました(>_<)

病院もないですよねぇ~念の為、探してあるんですが、
市内でカメさんを診てくれる病院は2カ所のみ…少ない!!

ダメオヤジさんの仰る通りですっ!!事前に病気に対しての知識って
必要ですね。そして、飼育環境を整えて予防!!!
やはり「予防」するのが一番ですよね(^_^)

毎日の観察、これはしすぎてるかもですが(笑)、四肢や腹甲、総排出孔など
写真を撮らない部分なんかもスキンシップしながらチェックしたいと思いますv

そして「デッカイうんこ」!!!健康のバロメーターですよね(笑)
私もナツがするたびに「よしよしv」と喜びを感じてます\(^o^)/
[ 2012/11/26 06:14 ] [ 編集 ]
Re:ヒライさんへお返事。
カメ知識の少ない私には、すごくお勧めの一冊だったので
張り切って紹介しちゃいました(笑)
…文章力があれば、もっと要点をお伝えできたのですが(^_^;)アハハv

凄く高価だし、2004年8月出版の本なのですが
売切れの場合も多いようなので…と言い訳をし
毎回、図書館のお世話になる私ですっ☆
ヒライさんも機会があれば是非、フランシス君の為にどうぞ~!

症例、痛々しくて泣けそうでした(怖いの苦手…)が、
カメが好きだからこそ、そういう現実も知って予防に努めるべきだと
ちょっと、偉そうに言って一通り読んでますっっ(ToT)/~~~
[ 2012/11/26 06:25 ] [ 編集 ]
家庭の医学!
そんな本があるのですね!

機会があったら読んでみようと思います。

かめ介を一回だけ、病院に連れて行ったことが。
誰かが、かめ介を落として、甲羅がちょっぴり欠けちゃった時。
もう泣きそうになりながら、
「どうなんでしょうか?大丈夫でしょうか!?」
って先生に迫ったのですが、

「あ~、これくらいなら大丈夫ですよ。
もっとヒドイ時は、取れたパーツを接着剤でつけたりするんだけど、
この程度なら心配なし。」

そんな、図工じゃないんだから…

と小学生ながら思いましたが、
実際かめ介の欠けた部分は完治したし、
それ以来「亀って丈夫!」
と思って油断していた部分もあるので。

今は15歳で男盛りですが、
高齢になった時にはいろいろ注意してみてあげないといけませんね!

[ 2012/11/26 17:08 ] [ 編集 ]
Re: 鈴さんへお返事。
「カメの家庭医学」素晴らしいタイトルですよね、
私もこんな専門書があるとは知りませんでした!!

手に取る機会があれば是非、読んでみて下さいねぇ~
なかなか症例写真は怖い(泣けそう…)ですが
知らない病気や対処法がいっぱいでしたv

かめ介くん、病院経験あるのですね。
カメさんの甲羅って「頑丈」というイメージがあるので
少しの欠けでもビックリですよね(T_T)

> そんな、図工じゃないんだから…
私もそう思いますっっ!!!
もっとこう、なんか、して欲しいですよね(笑)

かめ介クンも当時はまだまだ成長期で傷の治りも
良かったのでしょうかねぇ~♪

15歳になったカッコいいクロクサの、かめ介クン!!
カメで15歳はまだまだ青年と言った所なのでしょうが
高齢になった時は人間と同じで病気にもかかりやすい
でしょうし、気を付けてあげたいですよね(^_^)v
[ 2012/11/27 05:44 ] [ 編集 ]
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